AMD Ryzen でゲーミング PC を組んだ

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Windows Ryzen

第3世代 Ryzen が発売されるということで第2世代 Ryzen がかなりお買い得な価格になっていたので、いい機会かなと思いゲーミング PC を組んだ。

パーツリスト

モニター以外全部新調、以下の構成で合計123,735円。

parts model name price
CPU YD270XBGAFBOX AMD Ryzen 7 2700X 26,784
GPU GTX1660Ti-E6GB/DF 玄人志向 NVIDIA GeForce GTX 1660Ti 29,980
マザーボード MB4527 MSI B450 GAMING PLUS ATX 9,327
メモリ F4-3200C16D-16GFX G.SKILL FLARE X DDR4 3200MHz 8GBx2 10,980
ストレージ CSSD-M2B01TPG2VN CFD M.2 NVMe 1TB SSD 12,980
電源 NE750 GOLD Antec NeoECO GOLD 750W 9,352
ケース CA-1J5-00M1WN-01 Versa H26 Black /w casefan 4,163
OS FQC-10001 Windows 10 Pro Anniversary Update 適用版 20,169

CPU

ゲーミング目的なら未だに Intel CPU が強いみたいだが、値段もお手頃だし盛り上がってるので今回は AMD にした。Ryzen 2600 が16000円ほどで買えてコスパ最強っぽかったが、まぁ1万円程度の差だったので Ryzen 2700X にした。第3世代 Ryzen 当たらないかな…

AMD Ryzen 2700X

GPU

GTX 1660 で済ませるか上げて RTX 2060 にするか悩んでたら玄人志向の GTX 1660Ti がセールで GTX 1660 とあまり変わらない値段になったのでありがたく購入。

玄人志向 NVIDIA GeForce GTX 1660Ti

マザーボード

チップセットは B450 で十分そうだったのでコスパのいい MSI B450 GAMING PLUS ATX を選択。

MSI B450 GAMING PLUS ATX

メモリ

最近は Ryzen もメモリの相性問題は少なくなってきたみたいだが、安心な G.SKILL FLARE X の AMD 向けにした。メモリクロックが多少ゲーミング性能に影響を及ぼすらしいので DDR4-3200 で。Samsung の B-Die というチップの安定性には定評があるらしいので B-Die Finder で調べたが、その分値段もお高めだったので今回はそこにはこだわらなかった。

G.SKILL FLARE X

ストレージ

大容量ゲームデータの読み込み速度的に有利な M.2 接続の SSD でコスパが良かった CFD M.2 NVMe SSD の 1TB を選択。

CFD M.2 NVMe 1TB SSD

電源

Ryzen 2700X なら 500W 程度でも大丈夫そうだったけど、余裕をもたせて Gold の 750W に。

Antec NeoECO GOLD 750W

ケース

ケースは Amazon のベストセラーをそのまま購入。

OS

Windows 10 Home でもよかったけど Windows サンドボックスとやらが気になったので Windows 10 Pro にした。

Windows 10 Pro

組み立て

組み立ては特に問題もなくさくさくと。忘れずに XMP プロファイルを適用してメモリクロックを 3200 MHz にしておく。

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ベンチマーク

せっかくなので FFXIV:漆黒のヴィランズのベンチマークソフトでスコアを計測してみた。設定は以下の通り。

benchmark settings

1920x1080 の最高画質で 14076 と悪くないのでは。

benchmark result