Fluent-plugin-werkzeug-profilerを書いた

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表題の通り,KibanaでWerkzeugのプロファイリング結果を見たいがためにFluentdのプラグインを書いてみました.あまりにもニッチすぎる感.ISUCONのために書きました.

fluent-plugin-werkzeug-profiler – Github

Rubyを普段書かないので多分コードは汚いです.

導入

RubyGems.orgにあげてあるのでgemで入ります.

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$ gem install fluent-plugin-werkzeug-profiler

使い方

前回の記事で紹介したように,Werkzeugのプロファイリング結果をファイルに出力します.あとはtd-agentのconfigに以下の感じで追加するだけです.

/etc/td-agent/td-agent.conf
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<source>
  type werkzeug_profiler
  path path/to/werkzeug.log
  tag werkzeug.webserver
</source>

in_tailを拡張しているだけなので,新しいログをどんどんとってきてくれます.あとは前々回の記事で紹介したようにElasticSerchとKibana3と組み合わせれば,可視化・解析が簡単にできます.

問題はやはりニッチ過ぎて使う人がいなさそうなところですね.僕ももう使うことはないと思います()

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今回のISUCON3本戦で我々は,いや,今回も...くっ...なんの成果も!!得られませんでした!! #isucon WerkzeugでFlaskを使ったPythonのWebAppをプロファイリングする